浜松の鍼灸院「首から上の症状専門」
浜松市中区の鍼灸院 浜松はりきゅうASA

顎関節症



当院 3つの特徴

写真は左右にスライドできます

  

顎関節症でお困りのあなたへ

 

  • アゴの症状で通院しているがあまり改善していない。

 

  • 痛み止めを飲んでもまた症状がもどってしまうのでもう飲みたくない。

 

  • マウスピースを夜つけると気になって眠れなくなるのでがいやだ。

 

  • お寿司やハンバーグ、おにぎりを大きな口を開けて食べるとアゴが痛む。

 

  • うかつに「あくび」をするとアゴに痛みがはしる。

 

  • 顎の筋肉を柔らかくする為にマッサージをしても変化がない。

 

  • 自分で口を大きく開ける練習をしているが結果がでない

顎関節症の本当の原因・・・とは。

 

実は、肩や首の硬さが原因だとご存じでしたか?

 

当院には、顎関節症でお悩みの方が多数来院され改善にむかわれています。

 

放っておくと、食事だけではなく人と話す際にも痛みが出て、コミュニケーションがとりずらくなり人間関係にも影響がでてきます。

 

もし、あなたが顎関節症の症状をお持ちならば、是非1度当院のコネクト鍼を受けてみて下さい。

 

 

 

 

日常生活がままならなかった顎関節症

 

治療していただく前は口を満足に開くことができず、日常生活がままならなかったのですが、数回の施術後は痛みもなくなり口が大きく開けるようになりました。

 

丁寧な問診、確かな技術のおかげです。

 

親身になってくれるとても安心できる院長さんです。

 

本当にありがとうございました。

 

大病院で手術・通院も考えた顎関節症

育児が終わり、職場復帰をして2ヶ月位すぎた頃、アゴの右側の痛みが強くなり、起床すると口が開かない日がでてしまいました。

 

20年前に1度顎関節症での痛みで大きな病院に通って治した事があった為、また同じように大きな病院へ行かなくてはいけないと悩んでいました。

 

当時と違い今は子供2人で仕事もしていてとても長期の通院は考えられず、でも口も開かないし食事も痛みでとれなくなってしまうし、あせりの中ネットで様々な医者や口コミの話を検索。

 

その中でこちらをみつけました。土日行ける事、仕事終わりに通院できそうでしたので、telをしてみました。

 

ただ歯医者さんでもないし、本当に治るのかは不安でしたが、その位あせっていた中でとりあえず伺ってみました。

 

私の現環境・症状を丁寧に聞いてくださり安心しましたが、実際鍼はアゴではなく、手と背中のみ。

 

初回帰宅後はだまされたかしらと思っていました(笑)。

 

しかし次の日、口が少しあくようになり、痛みはありますが食事が食べられて本当にびっくりし、また次の施術で何かかわるかもと3日後に伺いました。

 

少しよくなりまた通院をくりかえし口が開くようになり食事をしても全く気にならなくなり、7回目で終了となりました。

 

7回中、すべてアゴに鍼をすることはなかったです。不思議です。

 

一時は大病院での手術・通院も考えましたが、生活状況を変えず通院でき、私の場合は症状も生活がスムーズにできる位改善したので、本当によかったと思います。

 

 
何かあった時は、まずみてもらいたい」
いとう治療院 院長 伊藤仁先生

 

 
「あなたのカラダのどこが原因かすぐに見抜いてくれるでしょう」

 

蓮見整骨院 院長 蓮見弘樹先生
 

 

そもそも顎関節症とは?

 

以下の項目で、3つのうち1つ以上あてはまり、他の疾患が無い場合があてはまります。

 

1.あごが痛みます。

 

2.口が開きません。

 

3.あごを動かすと音がします。

 

*一般社団法人 日本顎関節学会 参照*

 

また日本顎関節学会では顎関節症を5つのパターンに分類しています。

 

●顎関節症Ⅰ型(咀嚼筋障害)

咬筋や側頭筋などの咀嚼筋の痛みが主な症状となるもので、画像診断により関節円板や骨の障害が無いパターンです。

 

●顎関節症Ⅱ型(関節包、靭帯障害)

顎を動かす際に顎関節の部分に痛みを訴えるもので、触って顎関節部分に圧痛を認めるものです。画像診断により関節円板や骨の障害が無いパターンです。

 

●顎関節症Ⅲ型(関節円盤障害)

関節円板の異常を主とするものでaとbに分かれます。

a.顎を開閉した時に、関節円板が前に出て一時的にズレが生じ、音がしたり関節の引っかかりがあるもので、関節円板が顎を閉じた際に元の位置に戻るものです。

b.顎を開閉した時に、関節円板が前に出てズレが生じ、音がしたり関節の引っかかりがあるもので、関節円板が顎を閉じた際に元の位置に戻らないものです。

*どちらも確定診断はMRIなどの画像診断が必要です。

 

●顎関節症Ⅳ型(変形性関節症)

関節痛、口が開けずらい、音がするの中いずれかの症状があり、画像診断で顎関節の変形を確認できるものです。

 

顎関節のしくみはどうなっていますか

 

顎関節は下顎骨の下顎頭と言われる部分と側頭骨の下顎窩と言うくぼみの間に作られる関節です。この関節の中には関節円板と言ったクッションの役割をするものがあります。口を開いた時に下顎骨の下顎頭の部分が前に出る様に動き、その際に関節円板も前に移動します。

 

口を閉じる時は、前に出ていた下顎頭が後ろにさがり、元の位置に戻ります。その際に関節円板も元にもどります。この関節円板が口を開けて物を咬んだりする際に力をうまく分散させるクッションの役割をしています。

 

口を開けたり閉めたりする際に使われる筋肉を咀嚼筋と言います。

また、咀嚼筋以外に舌骨上筋群と舌骨下筋群も下顎骨を下に引くのに作用します。

 

 

・咀嚼筋は咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋にわけられます。

 

●咬筋・・・下顎骨を上に引き上げるのに作用します。

●側頭筋・・・下顎骨を上に引き上げるのに作用、下顎骨を後ろに移動させるのに作用します。

●内側翼突筋・・・下顎骨を上に引き上げるのに作用します。

●外側翼突筋・・・左右の外側翼突筋が働くと下顎骨を前に出す作用をします。また、片方が働くと下顎骨を反対側に動かします。

 

顎関節そのものの症状

 

 
顎関節症が影響を与えるその他の症状
 
1.顎関節症に伴ないこめかみあたりに時々片頭痛があります。
2.顎関節症のある頚から肩あたりの筋肉がこります。
  頚前の筋肉がこります。
3.顎関節症のある方の耳に時々耳鳴り、めまいがします。
 
 
一般的に言われている顎関節症の原因はなんですか
 

顎関節症は「これが原因だ」と特定する事が難しい疾患です。

今だにはっきりとした原因がわからないようです。

顎関節症の患者さんに顎の痛みが出始めたきっかけをお聞きする際に、「思い当たるふしがありますか」とお聞きしてもほとんどの患者さんがおわかりにならないようです。

以下にあげる原因がいくつも重なりあって顎関節に悪影響をあたえていると言われております。

ここでは、一般的に言われている顎関節症の原因をあげさせて頂きます。

歯並び

顎の歯並びが悪いと片方の顎に負担がかかってしまいす。

また、農林水産省によるところでは、日本人は1回の食事で平均620回噛んでいるそうです。

 

噛み合わせ

虫歯や親知らずを抜いて噛み合わせの調子が悪くなった場合、顎の関節やその周囲の筋肉はいままでの状態とchがう動きをしいられる事になり負担がかかってしまいます。

 

ストレス

 

ストレスを受けると体全体が緊張した状態になります。顎も同じです。

ストレスを受けるもしくは、緊張するシチュエーションでは無意識のうちに歯を食いしばる事があると思います。

この状態が続けば顎やその周りの筋肉に負担をかえてしいます。

 

歯ぎしり、歯の接触

 

夜間の就寝中は顎に負担がかからないと思われがちですが、歯ぎしりの癖をもっておられる方は、就寝中に顎を動かいしている状態です。

 

起床時に、顎が疲れていたり、顎の痛みが朝1番強いなどの症状がでます。

 

また、最近ではTCHと言って上と下の歯の接触も原因であると言われています。

 

TCHは起きている間に上の歯と下の歯を接触させる癖のことで、しっかり噛みしめなくても軽く接触さていいるだけで顎とその周囲の筋肉に負担をかけています。

 

食事

 

硬い物を好んで食べたり、片方の歯で物を噛む癖があると顎関節症の原因の1つになります。

 

日常生活の癖

 

片方の顎を下にして寝る事が多い場合や頬杖をつく事が多い癖をお持ちのかたは顎関節症になる可能性があると言われています。

 

外傷

 

スポーツや事故、ケガなどによって顎関節に強い負担がかかった場合は要注意です。

 
顎関節症だと思ったら何科に受診すればよいですか
 
「物を噛むと顎が痛い」、「口が開けられなくなった」、「朝起きると顎がだるい」などの症状があった場合、なるべく早く顎関節症を得意としている歯科医院や顎関節症を専門としている歯科医院、もしくは口腔外科を来院してください。
 
ご自分で顎関節症だと思っても他の病気の影響で症状がでている場合がありますので、お気をつけ下さい。
 
顎関節症の診断はどのようにしますか
 

1.あごが痛む(顎関節痛)

 

2.口が開かない(開口障害)

 

3.顎を動かすと音がする(顎関節雑音)

の三つで,このうち一つ以上の症状があり,鑑別診断で他の疾患がない病態を顎関節症といいます.

 

顎関節症に似た症状でも、滑膜性骨・軟骨腫症,咀嚼筋腱・腱膜過形成症,顎関節強直症,口腔癌・咽頭癌の咀嚼筋進展,智歯周囲炎,顎周囲炎,発作性神経痛などの疾患も考えられます。

 

専門機関でのMRI検査が必要な場合があります。

 

*日本顎関節学会での診断基準

 
顎関節症は病院でどんな治療をしますか
 

一般的には、歯科医院や口腔外科で治療をおこないます。

 

●歯科医、口腔外科での治療

顎関節症用スプリント(マウスピース)装着

 

スプリントと呼ばれるマウスピースを夜寝るときに装着します。

寝ている間の噛みしめを防止して顎の関節やその周囲の筋肉への負担を減らします。

 

薬物療法(鎮痛剤など)

 

顎関節症の症状の1つである痛みを軽減させる為に処方されます。

 

 

マッサージ・ストレッチ・低周波

 

低周波を顎の周囲の筋肉につけて筋肉を自動的に動かし血行を良くして筋肉をほぐします。

また、顎関節周りの筋肉をマッサージしてほぐし動きを改善させます。

ご自分でできるストレッチ法などを指導してもらえる場合もあります。

 

外科手術

 

顎関節内の関節円板に傷があったり、関節円板がずれている場合など関節鏡を使って手術がおこなわれます。

 

噛み合わせの調整

 

噛み合わせが悪い為に顎関節に負担がかかり痛みがでるといった考えのもと、歯を削ったりかぶせ物をいたりする事により噛み合わせを良い状態に調整する治療法もあります。

 

しかし、日本顎関節学会の診察ガイドラインでは、咬合調整は行うべきではないと表記されています。

 

これは歯を削ったりかぶせ物をする事によってもとの状態にもどす事が出来ない(不可逆的な)為です。

 

 ●その他(整体、鍼灸)

整体

 

下顎の動きをそれぞれ確認して調整をします。

顎周囲の筋肉をほぐす為にマッサージします。

 

鍼灸

 

顎関節症に対する一般的な鍼灸の施術として、顎の筋肉や頚、肩の筋肉に直接刺すやりかたをします。

 

また、脈や舌、お腹を診て東洋医学的な治療を行った後に、顎の筋肉や頚、肩の筋肉に直接刺すやりかたも多い様です。

 

顎関節症に対する鍼施術は緊張が強い筋肉に直接鍼を刺す事によって血流を良くし筋肉を柔らかくするものが主流です。

 

しかし、残念ながらこの様な一般的な方法では、一時的に改善してもまた戻ってしまう事も多い様です。

 

また、顎関節症に対して効果がでない場合もあります。

 
 
一般的な整体・鍼灸院と当院の違い

一般的には顎関節症を改善する為に、顎関節や顎周囲の筋肉、頚肩の筋肉に直接刺す方法をおこないます。

 

整体では、顎周りや頚肩のマッサージを行ったり顎関節に直接アプローチして骨格矯正をおこなっている所が多い様です。

 

口を開けると顎が痛い場合や口が大きく開かない場合などは顎関節やその周りの筋肉が原因なのでしょうか。

 

症状が出ている所が原因とは限りません

 

実は、顎関節症の特徴である「口が開きずらい」「物を噛むと顎が痛む」などの症状は顎や顎周りの筋肉が硬くなって症状が出ていると判断できます。しかし、硬くなった筋肉ではなく根本の原因は他の箇所にあったのです。

 

人間の動きは1つの箇所だけで動いているわけではありません。

 

顎を動かすという1つの行動をする為に人間の体は筋肉が連動して働く仕組みになっています。

 

連動の仕組みを理解していない効果は一時的なものになりかねません。

 

根本的な原因が解決しなければ症状が出ている所の問題も解決できません。

 

つまり、顎関節周囲の筋肉を緩める事はできません。よって顎関節の骨格調整をおこなう場合も骨格を調整しても筋肉がしっかりゆるんでいなければもとにもどってしまいます。

 

顎関節の動きを体の連動から考えます

顎関節症のそれぞれの症状から、体の連動を考えて適切な場所に鍼をします。

 

人間の体は筋肉どうしが繋がって動いています。

 

筋肉が動く事によって関節も動くわけですから顎関節も同様です。

 

この連動の仕組みを考慮にいれて施術する事によって症状に対する効果がまったく違ってきます。

 

例えばストレスを感じている場合やストレスが顎関節症の原因である場合は当院の鍼によって結果を出す事ができます。

当院では、少数の鍼で全身の筋肉や軸を整える事により顎が痛みにくい状態に導きます。

 

顎関節症で来院される患者さんは、数か月から数年痛みや辛さを我慢されてる方がほとんどですので、1回の施術で治ってしまう事はなかなかありません。

 

その為、当院では次回の施術前にチェックシートにその時点での状態を書き込んで頂き、数字で改善度を表面化する方法を取っています。

 

 

顎関節チェック用シート

 

 

 

1.口を最大に開いた際,人差し指から薬指を並べた3本指を縦にして入りますか?
(1.すっと入る 2.ほぼ問題ない 3.どちらともいえない 4.やや困難 5.全く入らない)

 

2.口を最大に開け閉めした際,あごの痛みがありますか?
(1.全くない 2.たまにある 3.どちらともいえない 4.しばしばある 5.いつもある)

 

3.起床時、口を開けた際にあごの痛みがありますか?

(1.全くない 2.たまにある 3.どちらともいえない 4.しばしばある 5.いつもある)

 

4.起床時、顎がスムースに開きますか?  

(1.開く2.だいたい開く3.どちらともいえない4.たまに開く5.開かない)

 

5.口を大きく開いたとき,まっすぐに開きますか?
(1.いつもまっすぐ 2.たまに曲がる 3.どちらともいえない 4.しばしば曲がる 5.いつも曲がる)

 

6.耳の穴の中に指を入れて顎を開閉した時に、痛みを感じますか?

(1.全くない2.たまにある3.どちらともいえない4.しばしばある 5.いつもある)

 

7.硬いものを噛んだ時、顎が痛みますか?

(1.全くない2.たまにある3.どちらともいえない4.しばしばある 5.いつもある)

 

8.口を大きく開けたとき,「ガリ・グキ」などの音がしますか?

(1.全くない2.たまにする3.どちらともいえない4.しばしばする 5.いつもする)

 

9.気がつくと歯をくいしばっていますか?

(1.全くない2.たまにする3.どちらともいえない4.しばしばする 5.いつもする)

 

 

 

 

当院で使用するツボ

 

当院と他院との違い

 

1.顎関節症の専門鍼灸院です

顎関節症に対する鍼灸の専門的な知識と、特化した鍼の技術を習得しています。

 

2.症状がある箇所(顎周囲)に鍼をしません

症状がある箇所は結果で症状が出ていると考えます。その症状を出している根本の原因を突き止め解決する事によってしか症状を改善する事はできません。

 

3.1本鍼をするごとに症状や身体の変化を体感して頂きます

施術側が一方的に鍼を打って終わりではなく、一本ずつ症状の変化やお身体の変化を患者さんと一緒に確認しながらお身体の状態を共有させて頂いております。

 

4.少ない鍼で効果をだします

沢山鍼をさす事は、患者さんのお身体に負担をかけてしまいます。

鍼1本1本症状や状態を確認をおこないながら施術をおこなう事で実現できるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保険はつかえますか?

 

 

 

当院の施術はずべて自費でおこなっております。申し訳ございませんが保険は使えません。

 

 

 

どんな服装で行けばいいですか?

 

 

施術を行う前に当院の施術着に着替えて頂くので、どのような服装でも大丈夫です。

 

 

 

駐車場はありますか?

 

 

車3台分の駐車場と駐輪スペースがございます。安心してお車や自転車でいらして頂くことができます。

 

 

  • 診療案内
    診療時間:(月~木・土・祝日)9:00~12:30、15:00~19:00 (日曜)9:00~14:00 (金曜)休診日
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