静岡県浜松市の鍼灸院、浜松で耳鳴り・めまい・顎関節症・巻き爪矯正は浜松の立川堂すみよし鍼灸接骨院へ。
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顎関節症

顎関節症

 

顎関節症は口を開けたり閉めたりする際に、顎の関節(顎関節)に痛みが出る症状や口を無理に開こうと思っても開かないなどの開口障害や、口を開けたり閉めたりする運動にあわせて「カク、ゴリ、ガリ」などのクリック音がすると言った症状がでます。

 

「立川堂すみよし」での顎関節症専門 

 

立川堂すみよしは顎関節症の専門鍼灸院です。

 

日本国内で何らか顎関節に症状がある人は、成人の約46%(日本顎関節学会)と言われていています。

 

立川堂すみよしには、顎関節の治療を受けているが良くならない方、顎関節症で悩んでいる方が来院されます。

「立川堂すみよし」の鍼はこのような方に適しています

  • 顎関節は、嚙み合わせが良くないからだと言われ、マウスピースで嚙み合わせの調整をしても良くならない
  • 顎の筋肉を柔らかくする為にマッサージをしても変化がない
  • 自分で口を大きく開ける練習をしているが結果がでない
  • 硬い物を噛む事をやめた・片方で噛む・歯をくいしばる癖を治した・うつぶせ寝・頬杖をやめた、でも症状が改善しない。
  • 痛み止めや抗不安薬を処方されてもまた症状がもどってしまう。

顎関節症が改善できない理由

なぜ、改善できないのか?それは、顎関節症だからといって顎周辺だけを診ている為です。実は、顎関節症は身体全体を診ていかなけらば原因が見つけられないのです。

 

顎関節に直接原因がない事が多い為、顎関節(アゴ)の周りには鍼をしません。

手、腰、背中などが原因と考えられます。

 

立川堂すみよしでは、少数の鍼で全身の筋肉や軸を整える事により顎が痛みにくい状態に導きます。

 

顎関節症で来院される患者さんは、数か月から数年痛みや辛さを我慢されてる方がほとんどですので、1回の施術で治ってしまう事はなかなかありません。

 

その為、立川堂すみよしでは次回の施術前にチェックシートにその時点での状態を書き込んで頂き、数字で改善度を表面化する方法を取っております。

 

 

チェックシート

1.口を最大に開いた際,人差し指から薬指を並べた3本指を縦にして入りますか?
(1.すっと入る 2.ほぼ問題ない 3.どちらともいえない 4.やや困難 5.全く入らない)

 

2.口を最大に開け閉めした際,あごの痛みがありますか?
(1.全くない 2.たまにある 3.どちらともいえない 4.しばしばある 5.いつもある)

 

3.起床時、口を開けた際にあごの痛みがありますか?

(1.全くない 2.たまにある 3.どちらともいえない 4.しばしばある 5.いつもある)

 

4.起床時、顎がスムースに開きますか?  

(1.開く2.だいたい開く3.どちらともいえない4.たまに開く5.開かない)

 

5.口を大きく開いたとき,まっすぐに開きますか?
(1.いつもまっすぐ 2.たまに曲がる 3.どちらともいえない 4.しばしば曲がる 5.いつも曲がる)

 

6.耳の穴の中に指を入れて顎を開閉した時に、痛みを感じますか?

(1.全くない2.たまにある3.どちらともいえない4.しばしばある 5.いつもある)

 

7.硬いものを噛んだ時、顎が痛みますか?

(1.全くない2.たまにある3.どちらともいえない4.しばしばある 5.いつもある)

 

8.口を大きく開けたとき,「ガリ・グキ」などの音がしますか?

(1.全くない2.たまにする3.どちらともいえない4.しばしばする 5.いつもする)

 

9.気がつくと歯をくいしばっていますか?

(1.全くない2.たまにする3.どちらともいえない4.しばしばする 5.いつもする)

 

 

 

 

「立川堂すみよし」で使用する主なツボ

 

顎関節の構造

 

顎関節は下顎骨の下顎頭と言われる部分と側頭骨の下顎窩と言うくぼみの間に作られる関節です。この関節の中には関節円板と言ったクッションの役割をするものがあります。口を開いた時に下顎骨の下顎頭の部分が前に出る様に動き、その際に関節円板も前に移動します。

 

口を閉じる時は、前に出ていた下顎頭が後ろにさがり、元の位置に戻ります。その際に関節円板も元にもどります。この関節円板が口を開けて物を咬んだりする際に力をうまく分散させるクッションの役割をしています。

 

口を開けたり閉めたりする際に使われる筋肉を咀嚼筋と言います。

また、咀嚼筋以外に舌骨上筋群と舌骨下筋群も下顎骨を下に引くのに作用します。

 

 

・咀嚼筋(咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋)

咬筋・・・下顎骨を上に引き上げるのに作用します。

 

側頭筋・・・下顎骨を上に引き上げるのに作用、下顎骨を後ろに移動させるのに作用します。

 

内側翼突筋・・・下顎骨を上に引き上げるのに作用します。

 

外側翼突筋・・・左右の外側翼突筋が働くと下顎骨を前に出す作用をします。また、片方が働くと下顎骨を反対側に動かします。

顎関節症の原因

顎関節症の原因は多岐にわたり、1つの原因だけではありません。その原因が重なって顎関節の症状を出すと考えられています。

 

1.かみ合わせ

以前は、かみ合わせが悪い為に顎関節症の症状が出ると考えれれていましたが、かみ合わせも要因の1つであり、この原因でけでは症状は出現しません。

 

2.精神的なストレス

仕事や学校での勉強、対人関係などのストレスで歯をくいしばる様な事が多くなると顎関節やその周りの筋肉に負担がかかります。

 

3.けが

転倒した際に顎を打撲など。

 

4.生活習慣

食事習慣・・・硬い物を好んで食べる、片方で噛むなど。

就寝習慣・・・歯ぎしり、就寝時の姿勢など。

日常習慣・・・常に上下の歯を咬み合わせているなど。

顎関節症の診断

1.あごが痛む(顎関節痛)

 

2.口が開かない(開口障害)

 

3.顎を動かすと音がする(顎関節雑音)

の三つで,このうち一つ以上の症状があり,鑑別診断で他の疾患がない病態を顎関節症といいます.

 

顎関節症に似た症状でも、滑膜性骨・軟骨腫症,咀嚼筋腱・腱膜過形成症,顎関節強直症,口腔癌・咽頭癌の咀嚼筋進展,智歯周囲炎,顎周囲炎,発作性神経痛などの疾患も考えられます。専門機関でのMRI検査が必要な場合があります。

*日本顎関節学会での診断基準

顎関節症の分類

日本顎関節学会では顎関節症を5つのパターンに分類しています。

 

●顎関節症Ⅰ型(咀嚼筋障害)

咬筋や側頭筋などの咀嚼筋の痛みが主な症状となるもので、画像診断により関節円板や骨の障害が無いパターンです。

 

●顎関節症Ⅱ型(関節包、靭帯障害)

顎を動かす際に顎関節の部分に痛みを訴えるもので、触って顎関節部分に圧痛を認めるものです。画像診断により関節円板や骨の障害が無いパターンです。

 

●顎関節症Ⅲ型(関節円盤障害)

関節円板の異常を主とするものでaとbに分かれます。

a.顎を開閉した時に、関節円板が前に出て一時的にズレが生じ、音がしたり関節の引っかかりがあるもので、関節円板が顎を閉じた際に元の位置に戻るものです。

b.顎を開閉した時に、関節円板が前に出てズレが生じ、音がしたり関節の引っかかりがあるもので、関節円板が顎を閉じた際に元の位置に戻らないものです。

*どちらも確定診断はMRIなどの画像診断が必要です。

 

●顎関節症Ⅳ型(変形性関節症)

関節痛、口が開けずらい、音がするの中いずれかの症状があり、画像診断で顎関節の変形を確認できるものです。

一般的な顎関節の治療

基本的に保存療法(手術など人体を傷つけない方法)で行われます。

 

1.マウスピース

2.開口訓練

3.マッサージ

4.習慣や癖の修正

などです。

 

 

 

 

 

 

 

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