耳鳴り・めまい・顎関節症・花粉症・アレルギー性鼻炎は浜松はりきゅうASAへ。
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耳鳴り

 

耳鳴りには鍼が有効です

 

耳鳴りは誰でも経験した事があると思います。それが、一時的なものであれば特に問題はありません。

 

何かの病気(メニュエール病、突発性難聴など)を治療した後、「ジージー」・「キーン」・「ボー」などの耳鳴りが残って悩んでいると言う声をよく聞きます。

 

耳鳴りは良くならない、一生付き合っていかなければならないと思っている方、耳鳴りは発症してから早ければ早いほど治る可能性があります。昔から耳鳴りがあると言った方でも改善する可能性があります。

当院と他院の違い

 

患部に鍼はしない

 

よく、痛い部分や辛い部分に直接鍼を打っている映像を目にすることがありますが、当院ではそのような鍼の打ち方はしません。

 

耳鳴りの施術だからと言って耳や耳の周りに鍼を打つことはありません。

 

耳鳴りを改善する為には、その根本的原因となるからだの状態を観察して、元から改善しなけらば一時的な効果になってしまうからです。

 

 

 

少ない本数で効果を出す

 

当院では、少ない鍼の本数で行います。

 

耳鳴りに関しては、少ない本数で施術を行うほうが効果を出しやすと考えています。

 

鍼が苦手な方や初めての方には受け入れやい鍼施術となっています。

 

 

このようなことに悩んでいませんか

 

  • 耳鳴りがするけど何処に相談して良いかわからない。

 

  • 耳鳴りで耳鼻科に行ったが症状が変わらない。

 

  • 耳鳴りは一生付き合わなければならないと言われた。

 

  • 中耳炎・耳管解放症は治ったが耳鳴りはする。

 

  • 疲れたり、寝不足だと耳鳴りが出てくる。

 

  • 耳鳴りが生活のさまたげになる。

 

よろこびの声

 

10年ほど前から、ストレスや疲労が続くと耳鳴りが始まり、1~2年に1度くらいのペースで耳鼻科を受診してました。

 

しかし、今回はステロイドを服用しても全く耳鳴りが治まることはなく、頭鳴りがするほど悪化してしまい藁にもすがる思いでネットで検索し、先生の所に辿りつきました。

 

初診の時には時間をかけて丁寧な問診と説明をして頂き、患部に鍼を打つのではなく、別の部位から遠隔で治療するという事には驚き、最初は半信半疑でした。

 

しかし施術後すぐに耳鳴りはあったものの、首筋や頭の凝りは一瞬で緩んだ自覚がありました。 

 

家に帰宅し、夕食を食べ終わる頃から目眩が始まり、その日は早めに就寝しました。

 

翌朝目覚めると目眩も治まり、耳鳴りは8割くらい気にならなくなっていました。

 

人によっては好転反応が出る事も説明を受けていたので、目眩も好転反応ととらえ、全く気になりませんでした。

 

1度の施術で、かなり改善がみられ「いざとなったら先生の所に行けば治してもらえる」と思えるようになったせいか、精神的にもラクになり、耳鳴りは続いていたものの、殆ど気にならなくなりました。

 

その後も良くなったり、悪くなったりを繰り返しましたが、

すぐに連絡して対応して貰う事で、酷くならずに済みました。

 

とりあえず今回の耳鳴りは完治という事で、治療は終了しましたが、今後もストレス等で、耳鳴りが再発する事があると思いますが信頼できる先生に出会えたお陰で、全く耳鳴りに対する不安がなくなりました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 鍼灸でのアプローチ

鍼灸では、内耳(振動を電気信号に変換する所)への血流を改善させる事で耳鳴りの症状
を改善させようと考えて施術します。

 

内耳には血管条といわれるものがあり、これが内耳に伝わった振動を電気信号に変換するのに重要な役割をしています。

 

名称からわかる様に、血管が集まっている所でここに血流が集まらないと、音の変換やリンパの状態を良い状態に保てず、難聴が起きたり、リンパ液が溜まりすぎ眩暈が起きたりすると考えられています。

 

 当院の耳鳴りへのアプローチ

当院では、耳の内耳の血流にアプローチします。この為、耳周囲の血流を改善する施術をします。

 

具体的に耳鳴りがある側の肩や首、特に頚の筋肉の緊張を改善させます。また、顎の関節周囲も耳に関係しますので顎も重要な施術箇所となります。

 

内耳は頭の奥にある為、奥の血流を改善させなければなりません。その為には、頭の奥にある必要な筋肉の血流が改善されるツボを選択する必要があります。

 

実際の施術では直接、耳周囲に鍼施術をすると一時的には良い状態になりますが、非常にデリケートな症状である耳鳴りは、必ず鍼の刺激が反応となって耳鳴りがもどってしまいます。

 

当院では、直接耳には鍼施術をしません。手や足背中などのツボを駆使して耳の奥(内耳)の血流を良くし、耳鳴りの症状を改善します。

 肩と首のコリを改善

 

耳鳴りの原因の一つにストレスがあげられます。実際に、強いストレスを受けた際には、耳鳴りが強く出る傾向にあります。

 

では、ストレスとは何か。

ストレスとは、ざっくりした表現で具体的なものがみえません。また、ストレスの無い生活は現代の社会では無理な様です。

 

それならば、耳鳴りがある患者さんはどうすればよいのか?

ストレスを受けても耳鳴りが強くならない・もしくは耳鳴りが起こらない身体にする事です。

 

当院に来院される耳鳴りがある患者さんの身体を触診すると、耳鳴りがある方の頚と肩の筋肉が硬くなっています。実は、この頚と肩の筋肉の緊張は、身体のバランスが崩れている状態が続いていた為と、ストレスによって背中に負担がかかった為です。

 

頚と肩の筋肉が緊張している為に、耳の奥に流れる血流が阻害されてしまい、内耳でに上手く音を変換できず雑音として脳に伝わり耳鳴りが出てしまうというしくみです。

 

当院では、この頚と肩の筋肉の緊張を根本から改善し内耳への血流をうながします。

 

顎関節を改善

 耳鳴りを改善させる為には、実は顎関節の動きが重要だと考えています。

 

顎関節の周りの筋肉が硬くなり内耳の血流を阻害している可能性があるのです。

 

顎関節内耳お近くにあり口を開けたり閉じたりすると耳の奥で音がなるのも関係が深い証拠です。

 

顎関節の調整をする事が耳鳴りの症状を改善させる事につながっています。

 

当院で使う耳鳴りを改善させるツボ

 

耳鳴りのない生活  

 

耳鳴りを改善して普通の日常生活を取り戻す

 

耳鳴りの状態を少しでも軽減させ患者さんと一緒に改善に向けて歩んでいく事が当院の方

針です。

 

10程度の耳鳴りが6や5程度に軽減しただけでも、日常生活でのイライラ感や精神の安定につながります。

 

当院にいらっしゃる患者さんの多くは、メニュエール病や突発性難聴の際に耳鳴りが起こり、主訴の病気が治ったにも関わらず耳鳴りが残ってしまった方がほとんどです。

 

耳鳴りがひどくなる事によってまたその病が起きるのではないかと不安になり、その不安が耳鳴りを余計に強くしてしまうと言った、負のスパイラスになってしまいます。

 

そんな不安が起きない身体、また不安になった時に「浜松はりきゅうASA」に行けばなんとかなると思っていただける安心感をもって生活して頂ける施術をいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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