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巻き爪矯正症例

巻き爪矯正症例

 

浜松巻き爪矯正センターでおこなった症例の一部をご紹介します。

*ホームページに掲載する事について全ての患者さんに承諾を頂いております。

 

浜松巻き爪矯正センターでの巻き爪矯正(ツメフラ法)について詳しく知りたい方は下をクリックして下さい。

 

 

 

 

 

 

症例22

患者

50代男性

来院

2017年12月

症状

1年前から巻き爪の症状があった。

 

最初は、ご自分で対策をしようと通販で巻き爪用の器具を購入する事をお考えであったが、自分で本当にできるものなのかと不安になり、インターネットで当院のウエブサイトをご覧になり来院された。

 

症状は、左右足の親指が巻き爪になっている状態であったが、特に右足親指の状態が巻き爪が強く痛みが出ている状態であった。

施術と経過

右足親指の爪は、巻きが強く爪床から離れている部分が多いため、爪床から水分を吸収できないため乾燥が強く硬く厚い爪になってた。

 

リフターという矯正器具を左右に付けて爪を両側を持ち上げながら、足湯に入れて頂く事を繰り返しおこなった。

巻きの強い爪は乾燥が強いので無理な力をかけると爪が割れてしまう事があるので、足湯に入れて頂く事で水分を充分に浸透させ柔らかくさせながら時間をかけて矯正をさせて頂いた。

 

左足親指の爪は、右に比べ厚さもさほどではなかったがやはり乾燥が強い為水分を充分に浸透させながら矯正した。

 

 

 

考察

右親指の様に強い巻き爪の場合、硬く厚い爪になってしまっている事が多い。

この様な場合でも、ドームの様に丸くなっていた上の部分をある程度削ってしまう事により強い巻きも矯正しやすくなる。

さらに水分を充分に吸収させるて柔らかくする事により、患者さんに苦痛を与える事なく施術する事ができた。

症例21

患者

40代男性

来院

2017年12月

症状

5~6年前から巻き爪に悩んでいて、5年程前には、マチワイヤーで巻き爪を矯正した経験がある。

 

1年前には、プレートを付けて巻き爪を矯正したが、症状を繰り返してしまい再び施術に行く事も大変と考え、当院のウエブサイトをご覧になり2回で矯正が終了し後は自分で対処できる「ツメフラ法」に魅力を感じ来院さえれた。

 

特に右足親指の爪が陥入(皮膚に入り込んでしまっている)している為、痛みが強く日常生活で支障が出てしまうとの事であった。

施術と経過

左右両足の親指が陥入爪になっていたが、見た目に陥入が強くない右の親指の陥入爪に痛みが出ていた。特に右親指の内側に痛みが強い状態であった。

 

よく見ると右親指内側は陥入の角度が強かった為、ツメキャップという器具で陥入している爪を持ち上げた後に、ツメフラをかけた。

 

 

 

 

 

考察

見た目には、左側の親指のほうが陥入が強いように見えたが、実際の患者さんの症状は見た目とは違う状態であった。

 

爪が陥入する状態が繰り返しおこるものは、もともと深爪の性質がある。

この場合、爪が陥入するといった症状を上手に対処する必要がるが、ほとんどの方が痛みが強くった時にはじめて何とかしようと考える様である。

 

痛みが強くなった状態では、すでに日常生活の歩き方や立ち方などに不具合が生じてしまい、膝や腰または肩などの2次的な痛みにつながってしまう可能性がたかい。

 

その点、ツメフラ法は1回矯正させて頂いた後は、爪が陥入する症状げ出ても痛みが出る前にご自分で対処できる為、2次的な痛みにつながる事はないと言える。

症例20

患者

60代女性

来院

2017年11月

症状

半年程前から、痛みの症状があった。

来院時、炎症症状や内出血はないが、日常生活で痛みが出る。

自分で爪が食い込んで痛くならない様に、爪を深く切って対処していた。

最近、親指の内側の爪が食い込んで痛みが増してきた為、インターネットで当院のウエブサイトをご覧になり来院された。

以前に親指をぶつけた経験あり。

施術と経過

爪を拝見させて頂くと、右足親指の内側である爪がもともと深爪の性質をもっていると推測した。

その深爪が伸びてくるにしたがった皮膚に入り込み、いわゆる「陥入爪」の状態となり痛みの症状をだしていた。

矯正は、少し下方向への入り込みが強い為、リフターという矯正器具で入り込んでいる爪を持ち上げて、その隙間にツメフラを装着して矯正を終了した。

 

 

 

考察

下方向に入り込んでいた爪が、矯正する事により正常に近い状態になった。

その為、爪が入り込んでいた跡が皮膚に残り陥没している様に見えるが、この状態も数日すると再生され元の状態にもどる。

施術後は、痛みもなく帰られたのでよかったと思う。

症例19

患者

70代 女性

来院

2017年10月

症状

 

2か月程前から左足の親趾に痛みがあった。

特に靴をはいて外出する際、靴の先端に爪があたり痛みが出現、増大する。

 

ご自分では、歳だからしかたがないと思って我慢していたが、娘さんに相談したところインターネットで当院のウエブサイトを見いて頂き来院された。

 

爪を拝見すると左親趾の外側に陥入が強くその部分が靴を履いて外出する際にあたり痛みをが出している。その為、ご自分で痛くならない様に爪をカットしていた。

 

右足の親趾も陥入爪になっていたが、痛みはないという事だった。

ご相談させて頂いた上、右足の親趾も矯正する事とした。

 

施術と経過

靴を履くと痛む左足の親趾は、外側の陥入が目立っていたが、奥に行くにしたがって陥入の度合いが強くなっていた為、あまり奥にツメフラを入れる事を避け少し手前で矯正をかける事とした。

 

実際、矯正後は、外側の陥入爪は奥のほうまで綺麗に矯正されていた。

患者さんにその場で歩いて頂き痛みが無い事を確認後、固定した。

 

 

 

 

考察

今回の患者さんのように靴を履いて爪があたって痛むのは仕方ない事だと思いあきらめていらっしゃる方が多いと感じた。

この症例がそのような方々の指標になれば良いと思う。

患者様の声

症例18

 

患者

10代 男性

来院

2017年 9月

症状

3年前から巻き爪の傾向が出始め段々と巻きが強くなり痛みが出てきた。

以前に他院にてマチワイヤーでの施術を行い巻き爪を矯正した事があったが、再び巻き爪になり痛みが出てきてた。

 

こちらの患者さんは少年野球をやっており、練習中にスパイクを履く際やスパイクを仲間に踏まれたりする事により爪が食い込み痛みが強く出てしまう為、親御さんが心配なさり、インターネットのウエブサイトで当院をご覧になり来院された。

 

患側である右親趾内側の爪が丸く巻いて皮膚に入り込んでいるおり巻き爪の特徴である爪の層もかなり肥厚ていた。

 

全体的に爪の巻きが強いが、特に巻きの強い内側に触れた場合と爪中央部分を押さえた状態の時に疼痛が出現する。

 

施術と経過

爪自体は巻きが強く皮膚にくい込んでいる状態であったので、リフターという器具を使い巻き爪の両サイドを持ち上げて隙間をつくりツメフラをかけた。

 

矯正後は半円形型の爪も横に広がるようにデザインしたため、時間が経つにつれ患者さんの足趾に合った爪の形に変化する。

 

今回の様に巻き爪を繰り返してしまう状態は、爪の第三層が水分を維持できなく乾燥してしまう為内側の爪から巻いてしまうのが特徴である。

 

当院の巻き爪矯正法は、変形がそれほど強くない場合患者さん本人がツメフラを簡単に装着する事ができる為、半永久的に巻き爪から解放される。

 

今回の患者さんの場合、小学生なので成長過程において爪の大きさがどのように変化するか判断がつかない為、装着したツメフラでは間に合わなくなる可能性もあるが、今の苦痛から解放され、野球をやる事ができるようになった事は良かったのではないか。

施術後には歩いても走っても痛みのない爪になり喜んでいた。

 

 

 

考察

お子さんの爪は、小さく層も薄いのではと想像しがちだが、大人同様しっかりした爪であった。それに伴い巻き爪の変形が思ったよりも強かった為時間がかかってしまった。

 

この様な第三層が乾燥しやすく硬くなりやすい爪の状態は、遺伝的要素が大きいといわれている為、再び巻き爪になる可能性がある事を最後にお伝えした。

 

症例17

 

患者

50代 女性

来院

2017年 9月

症状

左右の第1趾の巻き爪5~6年前から悩まれていたそうです。

 

特に右側足の5本の趾爪が変形・変色を起こしていました。皮膚科に行かれたそうですが、原因はわからないとの事でした。

 

足趾の形状として軽度の外反母趾になっていました。また、つま先の細い靴を履いている事も多かった様でした。

 

左第1趾は巻き爪と陥入爪の状態、右第1趾は巻き爪に加え、外力にって爪が変形をおこし爪床から離れていて浮いている状態でした。

施術と経過

浮き上がっている右第1趾の爪の状態を見ると、第3層に硬くぎっしりとケラチンが詰まっていました。

 

この爪は外側から内側の指に寄り添うように変形していた為、まずそ余分であるケラチンを除去し爪の形を確認し矯正しました。

 

爪の長さを調整し爪甲と爪床のつながりを確認しどの部分からテンションをかけていくかを調整しながら矯正をかけ、最後にツメフラを装着しました。

 

しっかり矯正できれば、後から伸びてくる爪も変形することなくきれいに伸びることが可能になります。

 

 

考察

右第1趾の様に変形の強い巻き爪であった場合、矯正が難しいと思われがちですが、矯正の前段階でしっかりと準備をしておけば、なんなく矯正がかけられ1回の施術でかなりのもとに近い状態に戻す事がツメフラ法であれば可能です。

症例16

 

患者

30代 女性

来院

2017年 9月

症状

1年前から左第1趾の爪が陥入して痛みがでていました。

数週間前には爪があたり痛みの為、歩くのも困難で非常に辛い状態でした。

 

少しずつ痛みも減ってきたが、陥入爪の為また激しい痛みが出ては困ると思い、当院のウェブサイトをご覧になり矯正を希望され来院されました。

 

また、右の第1趾も同じように陥入爪でしたが来院時痛みは出ていませんでした。

今後痛くなりたくないとの事だったので、左右の第1趾を一緒に矯正しました。

施術と経過

右側第1指は深爪による陥入爪でした。真下に爪の端が入り込んでいた為、爪の側縁は直角に折れている状態で皮膚に突き刺さってしまいます。

 

そのままの状態でいるとさらに炎症がひどくなってしまいます。

まず右内側の折れて刺さっている爪を足趾の形に合わせ外側に広げるように矯正しました。

 

左側は右と比較すると陥入の度合いは少なく巻き爪の状態は軽度でしたが、爪の内側が巻きつつあったので矯正しました。

 

 

 

考察

遠方からいらして頂いたので、今現在、痛みの出ていない左の爪も患者さんのご希望により矯正しました。

 

痛みが出てからでは炎症が起こる事もあるので、痛みが出る前に矯正する事がお勧めです。

患者様の声

足の親趾 巻き爪「来て良かったな

症例15

 

患者

50代 男性

来院

2017年 9月

症状

6年程前から巻き爪になり、その間、他院にてワイヤーによる矯正を数回にわたり行ったが、また巻き爪に戻ってしまった様です。

 

陥入爪も併発爪しており、ご自分で上手く爪を切る事ができないし状態でした。

 

何度も何度も繰り返してしまう巻き爪を患者さんご自身で管理できればよいということで、インターネットのホームページをご覧になり来院されました。

施術と経過

右側の第1指の巻き爪は、内側の巻いている爪がお湯につけて水分を補ってもすぐに乾燥してしまい、巻きも非常に強い状態でした。

 

 

まず、爪の性質や形の確認をし細心の注意をはらい矯正を掛ける力を調節していきました。

 

爪も部分的に弱い箇所がある為、無理に力を加えると割れてしまう可能性もあります。

それを踏まえて慎重にゆっくりと矯正をし、最後にツメフラを装着して固定しました。

かなり患者さんの趾の形にあった良い状態に矯正する事ができました。

 

このまま安定すれば1か月後には、患者さん御自身でツメフラを装着することができます。

そうなれば、繰り返す巻き爪に対しての不安がなくなります。

 

考察

繰り返される巻き爪の性質ですが、その巻き方も性質も個々に違うため、再びすぐに巻き爪になってしまう方もいるわけです。

そういう方は何度も矯正に行かなければなりませんが、当院では2回の施術で終了したいと考えています。

症例14 第5趾の巻き爪

 

患者

50代 女性

来院

2017年 8月

症状

片側の爪は強い巻き爪であるが反対側は薄く広がっています。

痛みは出ていませんでしたが、変形があるため矯正を希望されました。

巻いている内側の爪の層は厚くなっていました。

施術と経過

第5指であるため、爪の幅はかなり小さいが矯正は可能です。

 

爪の性質も第5趾の爪の内側と外側では全く異なる厚さなので力のかけ方に充分注意し矯正しました。

 

比較的爪は薄い方なので矯正は爪の質、強度に合わせてツメフラのサイズを選び装着し終了しました。

 

考察

同じ患者さんの爪でもそれぞれの趾の形や性質は異なっている為、矯正をする際同じようなテンションのかけ方では上手くいかないと考えます。

 

テンションを上手く掛ける事により、どんな小さな巻き爪でもその場で矯正が可能ですし、爪の幅に合わせてツメフラを発注する事ができるので全ての爪に対応可能だと考えています。

 

こんな画期的な矯正法はないと思っています。

 

 

症例13

 

患者

70代 女性

 

来院

2017年8月

 

症状

3年前より巻き爪になっており、昨年から1年間くらいかけて他院にて施術を行った経験があります。

 

今回、来院2日前から痛みが強く、歩くのにも辛い状態でした。

靴を履いて巻き爪にあたると痛くて歩行するのに非常に辛い状態でした。

 

とにかく痛みをとりたいとインターネットでホームページをご覧になり来院されました。

 

施術と経過

右1趾の爪先端が埋没しており、棘のように切り残さた部分がそ皮膚に刺さりこんでいた為炎症が起きている状態で痛みが出ていました。

 

ツメフラで矯正をかけ徐々に横側を持ち上げていき、しっかり上がった状態を確認して、最後にツメフラを装着し終了しました。

 

考察

 

 

症例12

 

 

患者

50代 女性

来院

2017年8月

症状

 

両側の第1趾に巻き爪があります。

 

右1趾の爪はかなり前に巻き爪の治療として病院で爪を剥がす治療をしたもので再び爪が生えても爪の色や形がおかしくなったそうです。

 

また、右1拇趾の巻き爪が第2趾の内側にあたり痺れが出たため病院に行くと爪間のシリコン状のクッションの様なものを作ってもらったが、巻き爪自体はそのままのであった為に症状は改善されなかったのでインターネットで当院のホームページをご覧になり来院されました。

 

来院された時の状況は、巻き爪により爪を切るのが困難で怖さもあった為、爪は伸ばしたままの状態でした」。

 

施術と経過

右側の第1趾の巻き爪が当たって2趾の痺れにが出ている事に関しては、外反拇趾により親指の爪が2趾にあたり皮膚を刺激している様でした。

 

両足趾の爪の形は指に沿って縦軸方向に巻いて伸びていました。このような場合、爪の長さを適度にカットしてツメフラを装着させます。

 

矯正を掛けながら爪を切っていくのですが、爪を患者さん本来の爪の形に戻すことによって徐々に爪の中枢をカットすることが可能になります。特に左1趾の巻き爪が湾曲性が強いが痛みはなかった為、正常範囲まで戻すようにしました。

 

左1趾の巻き爪も矯正をかけツメフラを装着しましたが、湾曲が強い為ツメフラが上がっているように見えます。

次回来院されるまでには爪の盛り上がりが落ち着いてくると思われます。

 

施術後、第2指の痺れが若干残る状態でしたが、痛みはその場でとれていました。

 

装着時の違和感もなく、これからはご自分で爪を切ることも可能となりました。

 

 

 

考察

このような性質を持つ巻き爪に対しての手術は禁忌です。

 

爪の横幅を狭くなるような手術をいたしますと爪がどんどん細くなってしまい骨の上に乗り、チューブのような丸まった巻き爪になってしまい靴にあたって痛みがでてしまいます。

 

ですから爪の長さを整えて再発を防ぐためにツメフラを装着しながら爪の形を

整えていく必要があります。

患者様の声        

足の親趾、小趾 巻き爪 「きれいに処置をして下さいました

症例11 スポーツと陥入爪

 

患者

30代 男性

 

来院

2017年8月

症状

 

5年前から陥入爪になり繰り返し炎症が起こり肉芽を形成する様になり痛みも繰り返していたそうです。

 

当院に来院され前にも、他で矯正をした経験がおありでしたが、なかなか改善されなかった様です。

爪も陥入していて痛みがでるため、ご自分で第1趾の外側を斜めに大きく切っておられました。

 

趣味でフットサルをやっておられ、フットサルをやりながら陥入爪を矯正したい為、来院されました。

 

施術と経過

 

炎症が起きているか、腫れはあるか、爪の形状を確認し、患者さんにあった矯正器具を選択します。

 

こちらの患者さんは、フットサルをやっていらっしゃるのでボールを蹴る位置や負担を考えて、矯正器具を選択しました。

 

通常、陥入爪にはツメフラキャップと言う矯正器具が適していますが、フットサルを考慮してツメフラと言う矯正器具の方が良いと判断して装着しました。

 

ボールを蹴るときに爪先にツメフラキャップをかぶせると直接当たる可能性があり、その外力でツメフラキャップを装着した部分に痛みが出て負担がかかる可能性もあるからと考え無事矯正を行いました。 

 

 

考察

まず、第1趾の外側の端が斜めに切られていたため、矯正できるか心配でしたが、痛みが無く指先で踏んばりができる爪になるように施術する事ができました。

 

陥入爪していた方の爪は上に上がる様に矯正ができると、両端が上がってもう痛みや炎症を繰り返すことがなくなります。 

 

 

症例10 巻き爪と陥入爪

 

 

 

患者

40代 女性

来院

2017年8月

症状

約1年前から左足の第1趾の巻き爪が気になりはじめ、痛みと炎症もあり赤く腫れていました。

 

爪の状態は巻いている方が厚くなっていて、爪自体が非常に乾燥しやすい状態になっていました。

 

そして、爪の巻いてる側は真下に爪が陥入し皮膚にくい込んでいました。

施術と経過

最初に、巻いてる側の第3層(爪の一番下の層)の余分な部分を除去し爪が水分を吸収しやすくするのと、ツメフラをかけやすくし爪の状態を整えました。

 

次に爪を持ち上げ、直角に巻いてる爪をさらに上に向くように矯正しツメフラを装着しました。

 

陥入していた皮膚の部分は、くい込んでいた跡が残りますが、自然と元の形にもどります。

ツメフラで矯正後、すぐに痛みが気にならなくなりました。

考察

 

今回のケースは、巻き爪であり陥入爪でもあった事です。

 

その事をふまえ、巻き爪を矯正し陥入爪にならない様、患者さんの趾にあった状態にデザインしツメフラを装着する事ができました。

 

深爪されてる爪は、繰り返さないこと、爪の先端が棘になり刺さりこまないようにすることをふまえ矯正しました。

 

どんな巻き爪でも御相談下さい。

症例9 陥入爪にもツメフラは効果を発揮

 

 

 

患者

50代 女性

 

来院

2017年8月

 

症状

3年前から陥入爪になり、炎症がおきたり治ったりを繰り返していました。

 

最近また、腫れと痛みが出て炎症症状がおきそうだったので、知人にツメフラ矯正を紹介され、来院されました。

 

施術と経過

爪の両端が肉に入り込んでしまっている典型的な「陥入爪」でした。

患者さん本人も痛みが強い為に爪をうまく切れず、両端の爪の切残しが棘となり肉を刺激してしまい肉芽(肉の盛り上がり)を形成していました。

 

触ると爪の切残しの棘が肉にあたり痛みが出ます。

 

原因は、陥入している爪が下向きの力がかかっている為です。

 

実際、一見すると爪そのものが悪さをしている様には見えませんが、陥入している爪の両端を上向きにする事を心掛けて施術を行いました。

 

患者さんに痛みの具合をお聞きし、肉芽の状態を観察し調整しながらツメフラをかける事ができました。

ツメフラを装着するとその場で痛みは軽減。

 

患者さんご本人も短時間で矯正でき、即痛みもなくなりビックリされていました。

 

考察

陥入爪にもツメフラ矯正は非常に有効で、即効性があります。

 

今回の患者さんのように、棘があっても丁寧に取り除き事ができます。

 

実際陥入爪で悩んでいる方も多い様です。

 

「そんなに、巻いてないし」、「巻き爪とは違うから」と思わず是非ご相談下さい。

炎症がおきてしまう前がチャンスです。

 

痛みも炎症も早い段階で改善できます。

症例8 20代の巻き爪

 

患者

20代 女性

来院

2017年7月

症状

以前より巻き爪傾向があり、深爪により爪を短く切っていたそうです。

 

しかし1週間前より痛みと炎症があり少し血がにじむような状態になってしまったようです。

 

そこでインターネットで検索し当院のツメフラ法を知り来院されました。

施術と経過

 

早速、状態をみさせていただいた所、第1指の内側の爪の端が下側に対する刺激が強いために炎症をおこし肉芽を形成していた為、痛みも強く出ていました。

 

なるべく刺激を与えずに、まず爪を上にあげ皮膚への圧迫をとる為の矯正をしました。

 

爪を持ち上げてみると、爪の横から棘のような切り残された部分が出現しりそれにより炎症がおきている事がわかったので。その部分を処理し、爪の形を患者さんの足趾に合った形に矯正し、ツメフラを装着しました。

 

矯正中の痛みもほとんどなく、炎症がおきていた根本的な原因も取り除く事ができた為、矯正後は施術前にあった痛みがとれて、安心され笑顔でお帰りになりました。

 

今回の矯正により爪があたって起こっていたと思われる炎症は治まってくると思われます。

 

最初は、治療がかなり痛いと覚悟されて来院されたようでしたが、全く痛みがないことに驚いていらっしゃいました。

 

考察

今回の症例の様に短時間で痛みもなく施術ができその場で巻き爪が矯正できる事ツメフラによる巻き爪矯正の一番いいところでもあらます。

 

他の矯正方法ではこの様にはいきません。

 

症例7 第2趾の巻き爪

 

 

患者

50代 女性

 

来院

2016年 12月

症状

第2趾の巻き爪矯正行いました。

 

小さい爪の巻き爪ですが、屈曲変形を起こしており、中央部分は山のように盛り上がっていました。特に左側が変形しており180度屈曲しています。

 

患者さんは、巻いた爪をもとに戻そうとご自分で引っ張った為、ちょうど最大に曲がっている爪の所に負担がかかってしまい爪が割れてしまっていました。

 

第2趾の小さい巻き爪であっても、ツメフラ法であればゆっくり矯正を行い、爪が割れることなく安全に矯正することができます。

 

今回は、この爪が強く巻いて皮膚を刺激して痛くなった様でした。

 

中度の巻き爪なのでリフターと呼ばれる器具を使い、巻き爪をデザインしながらツメフラを装着するまで1時間弱で矯正を終える事ができました。

考察

どんな小さい爪も短時間で矯正できます。

 

巻き爪は再発する可能性が高いとされています。今回、購入して頂いたツメフラがあれば再び爪が巻いてきた時でもご自分で付けられますので安心です。

 

どのような形の巻き爪も、また食い込んで陥入爪を起こしている爪も、最適な形にデザインし、爪をフリーにする事により周辺組織への圧力を減らし速やかに炎症を減らすことが可能になります。

症例6 巻き爪と二枚爪

 

外側の爪が巻き、くい込んで痛みが数日前から出てきたそうです。

歩くのも痛い状態でした。

反対側の爪は薄く二枚爪になっていました。

巻き爪の矯正技術が向上するにつれて、様々な巻き爪の患者さんが来院されます。
その中で、極めて弱い部分のある巻き爪の対処法が問題になってきます。
少し持ち上げただけで割れそうな巻き爪、あるいはすでに割れている巻き爪。
深爪されていて、ツメフラをかける部分が滑って外れやすい巻き爪など。

今回の患者様の爪は二枚爪です。その原因として、外部からの刺激・マニュキュアや除光液・乾燥や冷え(血行不良)などによるものがあります。

除光液に関しては、爪の状態を悪くしますし爪の表面も傷めてしまいます。

爪の構造は3層からなりたっています。

上から第1層⇒第2層⇒第3層からできており、第1層と2層の間に空気が入り乾燥して少しずつ剥がれて裂けてしまいます。

 

その爪の状態も考慮して矯正いたしました。

まずは一番の主訴。痛みを取り除くこと。

矯正時・矯正後は痛みもなく終えることができました。

施術時間は20分でした。

症例5 15年来の巻き爪

 

患者

50代 女性

来院

2016年 12月

症状

15年前から巻き爪で、家族も巻き爪である事から遺伝的な要素が影響している巻き爪と思われます。

 

爪自体は、硬く厚みのある巻き爪です。

また、爪の表面は白い膜がかぶさった様になっていました。

 

炎症はりませんでしたが、歩行時に爪があたると痛みが出る状態です。

 

施術と経過

爪の第3層の乾燥状態が強い為、お湯に入れて水分を爪に吸収させてもずぐに乾燥してしまい、爪が硬くなります。

 

片側の巻きが強い方では第3層の余分とされるケラチンが多くついていた為、除去した後ツメフラで矯正し装着するまで30分位で終了しました。

 

患者さんは「切らないといけないのか、でも切ると痛いし怖い」と思っていらしたようでしたが、早く矯正でき、しかも爪の形も正常に近くなったことにすごく驚いていらっしゃいました。

 

本当にきれいな形に矯正されました。

考察

遺伝性と思われる巻き爪においては、きれいな円形に巻くのが特徴と言われています。

その状態が、全てのユビに起ってくることがあります。

それらは、外側からの力によって巻くわけではなく、何らかの理由により、巻き爪になりやすい性質が遺伝しているものと考えられています。

 

当院では、巻き爪は爪の表面の横幅と第3層の横幅では下層の横幅の方が狭くなってきていると考えています。

 

部分的に強く屈曲した巻き爪においては、その部位において下層が強く収縮したものと考えられます。

均一に収縮している巻き爪にあっても、その変化が強くなると変形のために外側からの力の影響を受けて、左右で形が異なってくることも推定されます。

 

巻き爪と言っても、患者さんの趾の形が違う様にすべてアプローチのしかたや爪のデザインが違ってきます。

 

常に患者さんの最適な爪の形にデザインする事を心がけて施術していきたいと思います。

症例4 二重爪と巻き爪

 

 

患者

50代 女性

来院

2016年 11月

症状

こちらの患者さんは、スポーツをやっておられる為、外的刺激により大きく圧力がかかるり1年半前から二重爪と縦に巻く巻き爪になったそうです。

 

この場合は、爪の色は茶色っぽく部分的に白くなるのも特徴です。

 

痛みが強い訳ではありませんが、フルマラソンに参加する際に不安があるとの事で来院されました。

 

施術と経過

矯正の目的は、痛みを発しないようにすることにありますので、最も痛みの出ない最適な形になるように矯正しました。

 

断裂を起こしている爪は、爪の形とその後の伸びてくる爪を考えながら処置をいたしました。

 

そして、この方はランナーであることから足の負担も考えて矯正いたしました。

 

二回目の施術時には爪の横幅も広がり、爪も前に伸びてきたので二重爪の範囲も減少してきました。

 

痛みも特別になく、爪の状態も良くなりましたので爪のことも気にせずに走れると思います。

考察

爪が断裂すると古い爪の下側に新しい爪が生えてきます。この場合、爪の成長が一時停止する事があります。

 

新しく生えてくる爪は、先端側の爪の下側を潜る形で伸びてきます。そして、先端側の爪は、その中枢側を浮かせるようにしてきます。

この様にして爪の不具合が起こってきます。

 

スポーツをやられている方は、爪に強い外力が加わり不具合が起こる事が多くあります。そのままでは、スポーツを楽しむ事ができなくなります。

 

処置は早い方が良いと感じました。

症例3 手の巻き爪

 

 

患者

90代 女性

来院

2016年 11月

症状

手指の巻き爪を繰り返し、皮膚科で2回切除したそうです。

切るたび痛みも強くなり何度も繰り返す為炎症も起こる様なっていました。

 

施術と経過

今回の手の爪の矯正の為、足の爪とは状態が異なり、手の爪は先端が尖った形になっていて爪の厚さも違ってきます。

 

今回の巻き爪に対してはツメキャップが最適だと判断しましたが、やはり爪の両端は皮膚にくい込んで痛みも強いので患部に触れることが困難でした。

 

考えたすえにテーピングを使用してサイドをひっぱり、爪に水分を与え柔らかくした後に装着しました。

 

考察

手の指は使用頻度が多い部分です。どうしても、慣れるまで違和感や不都合が出てきてしまいますが、巻き爪の再発やそれに伴う炎症を防ぐためにも、矯正することが重要かと考えています。

 

 

症例2 80歳の巻き爪

 

患者

80代 女性

来院

2016年 9月

症状

爪の片側が横に巻き込んできていた為、炎症や化膿する事が多くなります。

このような症状を繰り返さないために、早めに適切な矯正が必要になります。

 

爪の厚さは比較的薄いですが、巻いてる部分は厚く硬い状態でした。

施術と経過

 

巻き爪の程度が軽度でしたので、施術時間は15分程で終了しました。

 

一か月後に二回目の矯正を致しましたがもう完璧に爪がフラットになっていました。

ご本人も、矯正するにも全く痛くないしこんなに早く爪が戻っていくなんて

信じられないと喜んでいました。

考察

悩まれていた巻き爪も短期間で矯正できます。

 

ツメフラを着けていても違和感なく気にせず生活できたとおっしゃっていました。

症例1 硬い巻き爪

患者

40代 女性

 

来院

2016年8月

 

症状

来院時は痛みが強く歩くのが困難な状態でした。

爪の状態は、巻き爪が厚くなって盛り上がり、爪甲鉤湾症を起こしていました。

両側は下への食い込みが激しく、第2趾側は陥入爪を起こしていました。

 

治療と経過

このような巻きの強い状態の巻き爪には、リフター(巻きが強い場合に使用する器具)とツメフラを使って、持ち上げていきました。

 

第2層と第3層に起こっている現象を考慮して、特殊な道具を使って両層(ケラチン)をできるだけ除去しました。

 

その結果、あれほど厚く鉤湾していた爪が、徐々に、普通の爪になってきました。

異常に厚かった爪は、ほとんど正常に近い形に戻ってきています。

 

一回目の施術後は、足を着くと痛みがあったために着くのが怖いと言われていました。

でも、怖がらず立ってみて下さいと話したところ『痛くないっ! スゴイ』と喜んでいただけました。

 

二回目の施術は、一か月半後に矯正した爪です。

爪の状態も良かったので、施術は20分で終了しました。

考察

時間はかかりましたが丁寧に巻き爪の第三層のケラチンを取り除く事により、痛くて歩行できなかった状態でも一回の施術で痛みを無く歩行できる様に矯正する事ができました。

 

陥入爪が正常に近い形になり、食い込みが横に広がったことにより痛みが軽減しました。

 

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